#80 コンカフェで過ごす時間に「正解」はある?
コンカフェに行くとき、「こういう楽しみ方をしなきゃいけないのかな?」と考えたことはありませんか?
推しを作ったほうがいい?
チェキは撮ったほうがいい?
たくさん通ったほうがいい?
キャストとたくさん話したほうがいい?
実は、コンカフェの楽しみ方に決まった「正解」はありません。
① 最初から推しを作る必要はない
コンカフェというと、「推しのキャストに会いに行く場所」というイメージがあるかもしれません。
もちろん、特定のキャストを応援するのはコンカフェの大きな魅力です。しかし、初めて行った日に無理して推しを作る必要はありません。
「お店の雰囲気を見てみたい」「かわいい衣装を見てみたい」「キャストと少し話してみたい」。
そんな理由で訪れるのも、十分な楽しみ方です。
何度か通ううちに自然と気になるキャストができることもあれば、特定の推しを作らず、お店そのものを楽しむ人もいます。
② チェキやドリンクも「自分のペース」で
コンカフェの定番メニューといえばチェキ。
推しとの思い出を残せる魅力的なメニューですが、必ず注文しなければいけないものではありません。
キャストとの会話を楽しむ、ドリンクを飲みながら店内の雰囲気を楽しむなど、それだけでも十分です。
「今日はチェキを撮ってみよう」「今回は会話だけにしよう」と、その日の気分で決めてもいいでしょう。
③ 通う頻度に決まりはない
「推しができたら毎週通わないといけない」と考える必要もありません。
仕事や学校があれば、なかなかお店に行けない時期もあります。月に一度でも、イベントのときだけでも、自分の生活に合わせて楽しめば大丈夫です。
大切なのは無理をして通い続けることではなく、「また行きたい」と思えるペースを見つけることです。
④ 人によって楽しみ方は違う
たくさん話すのが好きな人もいれば、キャストの話を聞くほうが好きな人もいます。
ゲームをしたい人、チェキを撮りたい人、イベントを楽しみたい人、店内の雰囲気をゆっくり味わいたい人。
楽しみ方は人それぞれです。
キャストとの距離感も同じ。友達のように楽しく話したい人もいれば、少し緊張しながら推しを眺めている時間が好きな人もいます。
⑤ SNSの楽しみ方と比べなくていい
SNSでは、たくさんチェキを撮っていたり、頻繁にお店へ通っていたりする人を目にすることがあります。
「自分はそこまでできていない」と感じることがあるかもしれません。
しかし、誰かの楽しみ方を自分の基準にする必要はありません。
毎週通う人にも、その人なりの楽しみ方があります。月に一度通う人にも、その人なりの楽しみ方があります。
一人で行くのも、友達と行くのも、どちらも立派な楽しみ方です。
まとめ
コンカフェには、「こう楽しむべき」という決まったルールはありません。
推しを作る。チェキを撮る。イベントに参加する。キャストとたくさん話す。一人でゆっくり過ごす。
全部やってもいいし、その中の一つだけでも構いません。
「今日は楽しかった」「また来たい」と思えたなら、それが自分にとっての正解なのではないでしょうか。
周りと比べるのではなく、
それこそが、コンカフェを楽しむうえで一番大切なことなのかもしれません。
