#68複数のコンカフェをはしごするときに気をつけたいこと
一日に複数のコンカフェを訪れる「はしご」。気になっていたお店を一日で回れたり、それぞれのお店の雰囲気を比較できたりするのは、コンカフェ巡りならではの楽しみ方です。
一方で、店舗数が増えるほど移動時間や予算、体力も消費します。予定を詰め込みすぎると、せっかくの楽しい時間が慌ただしくなってしまうこともあります。
今回は、複数のコンカフェをはしごするときに意識したいポイントを紹介します。
① 移動時間は余裕を持って考える
「駅から近いからすぐ移動できる」と思っていても、実際には退店準備、会計、駅までの移動、次のお店を探す時間などがかかります。
特に予約している店舗がある場合、前のお店で延長してしまうと予定が崩れることもあります。
一日の予定を組むときは、店舗間の移動だけでなく、入店や退店にかかる時間も考えておきましょう。時間に余裕を持たせるだけで、気持ちにもゆとりが生まれます。
② 一日の予算を最初に決めておく
はしごで注意したいのが、店舗ごとの支払いが積み重なることです。
「このお店では少しだけ」と思っていても、チェキやドリンク、延長などを追加していくと、気づいたときには予定以上の金額になっていることがあります。
おすすめなのは、店舗ごとの予算だけでなく「今日は全部でいくらまで」と一日の上限を決めておくこと。
すべてのお店で同じように楽しむ必要はありません。「今日はこのお店をメインにする」と決めておくと、使う金額もコントロールしやすくなります。
③ お店ごとのルールを確認する
コンカフェは、お店によって料金システムや撮影ルール、キャストとの接し方などが異なります。
前のお店では問題なかったことが、次のお店ではルール上できない場合もあります。
「いつものお店と同じ」と考えず、初めて行く店舗ではスタッフの説明を確認しましょう。分からないことがあれば、その場で聞いておくことも大切です。
④ 前のお店と比較しすぎない
複数のお店を回ると、「こっちのお店の方が○○だった」と比較したくなることもあります。
もちろん、それぞれのお店の違いを知ることは、はしごの楽しさの一つです。ただし、キャストの前で他店と比べる発言を繰り返すと、相手を困らせてしまう場合があります。
「このお店はこういう雰囲気なんだ」と、それぞれの違いを楽しむくらいの気持ちで訪れると、より自然に楽しめます。
⑤ 疲れたら無理に次へ行かない
はしごで一番大切なのは、店舗数を増やすことではありません。
何店舗も回って疲れてくると、会話を楽しむ余裕がなくなったり、判断が雑になったりすることがあります。
「せっかく予定を立てたから」と無理に三軒目、四軒目へ行く必要はありません。途中で疲れたら、その日の予定を切り上げるのも立派な選択です。
まとめ
コンカフェのはしごは、いろいろなお店の世界観や接客、雰囲気を一度に楽しめる方法です。
ただし、楽しさを優先するあまり、時間や予算、体力を使いすぎないことも大切です。
「移動時間に余裕を持つ」「一日の予算を決める」「
この5つを意識しておけば、はしごでも落ち着いて楽しみやすくなります。
たくさんのお店を回ることだけが目的ではありません。いくつかのお店を実際に訪れて、その中から「また来たい」と思えるお気に入りを見つけることも、コンカフェ巡りの大きな楽しみです。
